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山梨の気候と断熱内窓(二重サッシ)
- 2010年7月29日 05:53
- エコ情報
一般的に「夏は暑く、冬は寒いもの」です。
でも、山梨の場合は上限・下限の幅が広く、「夏は最も暑く、冬はとても寒い」です。
ここは、標高差による気温の地域差が大きいのが特徴なのです。
甲府気象台のHPによりますと、「人口が密集する盆地の年平均気温は、ほぼ全国平均値です。しかし、標高が高い常住地域の気温は低く、盆地との気温差が6℃に達するところもあります。また、海に近い一部地域を除いて気温の日較差、年較差が大きく、内陸気候の気温特性を示します。」
この気候風土の中で快適に暮らす工夫として、断熱効率の向上があります。
これにより、夏場の冷房費、冬場の暖房費も削減することもできます。
手っ取り早く断熱効率がアップする方法は、窓の改修(エコリフォーム)です。最近では、住宅エコポイントとともに普及が一段と進んでいます。
前のブログでも紹介しましたが、山梨県内で申請したエコポイント住宅466戸のうち、約80%が窓の改修です。
断熱内窓(二重サッシ)のメーカーを勝手に比較してみました。
●トステムの内窓:「インプラス」
安価。豊富なカラーラインナップ。デザイン性(ベスト)。アルミ厚(薄)。
●YKK AP内窓:「プラマードU」
デザイン良好。トステムと三協の中間ライン。
●三協立山
アルミ厚(厚)。耐久性有り。デザイン性(劣)だが品質最高。価格は多少割高。
●旭硝子の内窓:「まどまど」
アルミと樹脂の複合断熱構造。耐久性(優)。
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