日本のミネラルウォーター
- 2011年4月18日 05:50
- コンサルタント情報
我が国のミネラルウォーターの生産量は、2006年が180万KL、2010年が210万KLでした。
このうち山梨県では、2006年が71.1万KL、2010年が62.5万KLが生産されています。全国生産量のうち2006年が約40%、2010年が約30%が山梨県産となります。これは、全国トップの生産量です。
全国2位は静岡県です。2006年が17.7万KL(9.3%)、2010年が38.4万KL(18.3%)です。
全国3位は鳥取県です。2006年が3.2万KL(1.8%)、2010年が29.3万KL(14%)です。
2006-2010の伸び率は、全国117%、山梨87.9%、静岡217%、鳥取915%です。
引用先
ミネラルウォーター都道府県別生産量の推移.pdf
日本ミネラルウォーター協会HP
ちなみに、2010年4月に完成したサントリー白州工場は、年間生産能力3600万ケースです。1ケースは500mlペットボトル24本換算なので、生産量は43.2万KLとなります。山梨県の生産量(2010年)の70%に相当します。
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