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新着情報の最近のブログ記事

山梨県人会十士会

  • 2014年4月15日 08:06
  • 新着情報

昨年度の11月位から、治山施設の設計、民間開発プロジェクト、省エネ診断、工事監査等が忙しくなり、ブログが中断していました。
国土強靭化の影響でしょうか。
周辺の人たちも、私と同様、休みなく働いていたようでした。
新年度になり、一段落しました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
さて、新年度を迎え、何か新しい活動を展開したいと思い、「山梨県人会十士会」に入会させて頂きました。
この会は、「山梨県人会連合会会員の各種支援及び山梨県への各種貢献並びに会員同士の交流と親睦と繁栄をはかることを目的」としています。(HPの引用文です。)
郷土発展・繁栄のため、微力ながら何かしたいと思います。
十士会のみなさん、どうぞよろしくお願いします。

人の「住む」と「働く」幸福度向上委員会事務局~ひとりごと~

  • 2013年2月27日 08:09
  • 新着情報

◆昔から「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」といわれていますが、早いもので、もう3月。花の便りも間近です。さて、先月の話です。いつも何となく参加しているNPOがあります。そこでは、隔月でシンポジウムを開催し、そのレポートを年4回発行するニュースレターに掲載しています。このまとめ役と編集作業が当番制になっていて、今回順番がまわってきました。普段、あまりお役に立っていないので、せめてレポートくらいがんばらにゃと思い、ICレコーダーを携えシンポジウムの会場に行きました。タイトルは、「国土のリスクマネジメントを考える」。講師は、運輸省OBで港湾の専門家です。難しい話だと思っていましたが、やっぱり難しかったです。でもちょっぴり印象に残った話がありました。
◆「日本人はマネジメントを適切に行える人は意外に少ない。何故なら、国民性として『時間軸思考』が苦手だからだ。日本人の思考では、過去・現在・将来といった時間軸がなく、『現在』を異常に重視し、『現在に時間幅』があることが特徴である。現在に時間幅があることによって世の中の急激な変化には上手に対応できるが、一方で『グローバル化』のようにゆっくりと進んでいる変化は、現在の時間幅だけでは見えにくい。」なるほ、納得でした。忙しさのあまり、「過去を振り返る余裕はないし、将来なんて考えてられない。」という思考にリスクがあるのですね。
◆予備校の先生が出演して「いつ買うんですか?今でしょう!」という面白いCMがあります。春は特に「今だけキャンペーン」が多くなります。よく考えると、TVで毎日「現在重視」漬けになっている我が国でした。
◆「過去の出来事から将来を予測して必要な対策を実施する。」とアドバイスする専門家。「そんな過去のことはわからないし、将来あるかどうかも分からないことに対策(投資)なんてできない。」と答える舵取り。結局投資しちゃうのは「今でしょう。」という場当たり的な対策。上杉鷹山が成功したのは、優先順位を「将来」に置いたこと。鷹山はマネージャーだったんですね。小学校の時に習った「温故知新」。古きをたずね新しきを知る。心に残っています。

平成25年度省エネルギー予算(案)

経済産業省が2013年度当初予算案を発表しました。
このうち、工場・事業場における省エネ設備への入れ替え補助に310億円。
ガスコージェネレーションや自家発電設備などの分散型電源の設置の補助に249億円。詳しくは下の記事にあります。
今月末に、平成24年度エネルギー使用合理化支援事業でエコマックが設計した河口湖町のホテル様の完了検査があります。
供用開始後1ヶ月のエネルギー削減目標9.6%に対して今のところ6.6%です。今年の寒さを考えると妥当な数値と思います。
2013エネルギー使用合理化支援事業ほか予算.pdf
2013経済産業省予算案.pdf

企業の3割「海外との取引」(甲府商工会議所調査)

  • 2013年1月20日 07:21
  • 新着情報

 平成25年1月19日の山梨日日新聞の記事です。
甲府商工会議所が会員企業に行った調査で、3割が海外との取引をしていると回答しています。
相手先は東南アジア諸国連合(ASEAN)が6割超でトップです。
また、取引していない企業も2割が関心を示しています。
13.1.19山日新聞「県内企業3割海外取引」 .pdf
 海外取引を検討、関心を持つ企業45.5%は、4月に山梨県内に開設される日本貿易振興機構(ジェトロ)の出先事務所「ジェトロ山梨」を活用すると回答しています。

ミャンマー訪問団1

  • 2013年1月19日 05:42
  • 新着情報

 人口約6千万人のミャンマーは、豊富な天然資源と優れた労働力を有しており、今後の経済発展が期待されています。しかし、そうした発展のためには、インフラ整備が急務となっており、特に発電や送配電などの電力インフラの整備は大きな課題となっています。現状は、発電量の70%を水力に頼っているため、例年停電が頻発しているようです。
 ミャンマーのテインセイン大統領は、「2015年までに国民一人当たり国内総生産(GDP)を3倍に引き上げる」と発表するとともに、「電力や通信、インフラなど国営企業が独占する基幹産業を外資を含む民間に開放する方針」を打ち出したそうです。
 こうした状況を踏まえ、ミャンマーの政府機関を始め、電力施設の現場視察を含めた「電力ビジネス調査団(主催:一般社団法人日本技術者連盟)」が昨年12月に派遣されました。
 参加内容が書いてあります。
12.12.2訪ミャンマー電力ビジネス調査団調査概要.pdf
 帰国後の報告会が予定されています。
13.1.23訪ミャンマー電力ビジネス調査帰国報告会.pdf
 日本国内の固有技術がお役に立てるようです。もちろん山梨が培ってきた技術も十分対応可能と思います。人の「住む」と「働く」幸福度の向上につながります。

「安全基地」を育む年始(1/4朝刊をみて)

  • 2013年1月 4日 21:45
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今日、1月4日は仕事始め。躑躅ヶ崎の武田神社に初詣に行ってきました。
商売繁盛、社員の健康と安全祈願です。
さて、今日の山梨日日新聞の文化・くらし欄に、脳科学者の茂木健一郎氏の文章がありました。
年賀状に、巳年にちなんで「新しいことに挑戦したい」と書いたこともあって、とても気になる内容です。
☆★△▼☆★▽▲☆★
人間の脳は、何歳になっても変わりうる。
新しいことに挑戦する脳は、いつまでも若い。
世の中はアンチエイジングが大流行。だが、挑戦すること、学び続けることこそが、最大のアンチエイジングの秘訣。
□■◇◆□■◇◆□■◇◆□■
新しいことに挑戦するといってもなかなか勇気が出ない。
挑戦に必要なのは「根拠のない自信」。子供の頃には誰にでもあるが、だんだん消えてしまう。
人間の脳は、自分を支えてくれる「安全基地」があってこそ、新しいことに挑戦できる。
家族との絆。友人たちとの語らい。自分とつながる人々の笑顔こそが、安全基地となる。
●○◎〇●○◎〇●○◎〇●○◎〇●○
子供たちが、新しいことに挑戦する根拠のない自信をもっているのも、保護者の笑顔という安全基地があるからこそ。
米国シリコン・バレー、友人や知人の和がベンチャーを支える。
人の温かさが「挑戦する脳」を育む。
大切な人の笑顔が、前向きに生きる勇気と、ふくよかな希望を与えてくれる。

2013年。日本再生は「人の温かさ」。多少の失敗を許す寛容さが必要です。

品質証明者適任者名簿(仮称)

  • 2012年9月12日 08:31
  • 新着情報

日本工業経済新聞(2012.年9月11日)によりますと、
「関東地方整備局は「第三者による品質証明」の試行に向けて6日、技術検査などの実務経験を有する品確技術者41人を集めて説明会を開催。」したそうです。

「同局では一般土木や舗装工事などから試行案件を選び、年内に公告するスケジュールを見込んでおり、そのために9月末までに品質証明者適任者名簿(仮称)を作成する予定。」
「試行案件の受注者は、名簿に記載されたリストの中から品質証明者を選定する流れとなる。発注者の承諾後、施工者と品質証明者個人、または品質証明者が所属する会社とで契約する。責任(瑕疵の考え方)や品質証明の期間、契約金額を含めた契約を行う。」
「品質証明者にかかるコストについて、発注者としては、特記仕様書に必要人工を条件明示する方向。単価については、技師B(12年度基準日額=31,300円)程度を見込んでいる。」
「品質証明者は契約図書への適合状況を含む工事の実施状況、出来形および品質について、臨場して確認。その結果を品質証明としてチェックシートなどにとりまとめ、監督職員と施工者の双方に提出する。」
「第三者による品質証明は、施工者と契約した第三者(品質証明者)が施工プロセス全体を通じて実施状況、出来形などについて確認を行い、その結果を品質証明として監督・検査に反映させる仕組みだ。直轄工事の品質確保体制強化を目的としている。」
「現在、国交省本省において試行要領や運用ガイドライン、品質証明チェックシート、特記仕様書記載例などを作成中で、9月中にも仕上がる見通しとなっている。」
品確技術者の活躍の場ができたらいいですね。

あいすくり~む 2012年1月号 VOL.17

あいすくり~む 2012年1月号(新春号)VOL.17をUPしました。
こちらでもご覧できますのでクリックして下さい。

アイス2012_01thumbnail.jpg
アイスクリーム2012_01.pdf

新年あけましておめでとうございます

  • 2012年1月 4日 05:41
  • 新着情報

平成24年がスタートしました。
今年1年が皆様にとって実りある良い年になりますよう、私どもも微力ながらお手伝いさせて頂きたいと考えております。

人の基本的な活動である「住む」と「働く」ことの幸福度の向上に貢献します。
そのために、私たちは3つの活動方針に従って仕事を進めます。
1.ストックの有効活用による環境負荷の削減
2.住環境・労働環境の改善
3.適性開発による資産価値向上

施設や事業の大小にかかわらず、一人ひとりの人生を尊重し、地域や環境を大切にしたいと存じます。
今年も、お客様のよきパートナーであるよう全力で取り組んで参ります。
エコマックをどうぞ宜しくお願いします。

激動の2011年を振返って

  • 2011年12月31日 17:42
  • 新着情報

2011年はたくさんの出来事がありました。
3月11日の東日本大震災。
マグニチュード9.0の大地震、高さ16.7m(観測地:大船渡市)の大津波。
国際原子力事象評価尺度(INES)が最高レベル7の東京電力福島第一原子力発電所の事故。
北朝鮮の金正日氏の死去。
アップルのスティーブ・ジョブズ氏逝去。
ウサマ・ビンラーディン氏殺害。
身内の逝去。
女子サッカーなでしこジャパンがワールドカップ女子制覇。
AKB48がレコード大賞。
身内の受賞。
台風12号による被災。
民主党の支持率低迷。
オリンパスの巨額損失隠し。
大王製紙会長の使い込み。
ソニー個人情報流出。
大相撲八百長事件。
京都大学入学試験のネット投稿によるカンニング。
小笠原諸島がユネスコ世界自然遺産の登録物件。
地上デジタル放送に完全移行。
アメリカ米国債デフォルト危機。
ギリシャ 事実上のデフォルト。
自然災害、経済、政治、国際情勢、訃報などありました。
来年は、良い年になりますように。

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