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エコ情報: 2010年8月アーカイブ
ECOスタイルな賃貸住宅
- 2010年8月30日 05:42
- エコ情報
「『ECOスタイルな賃貸住宅』で安心の長期安定経営を実現」(積水ハウス)という朝日新聞の全面広告(平成22年8月26日)を読みました。
積水ハウスの調べでは、
・賃貸住宅の住み替えるならエコな住まいを希望する:77.3%
・家賃が相場より高くても光熱費が下がる分を差し引いて同程度なら住みたい:い:42.7%
・相場より高くても住んでみたい:10.7%
(ECOな賃貸住宅に対する意識調査:2009年7月実施 全国 賃貸住宅居住の20~50歳代男女400人)
入居者とオーナーのメリットは次のようなことです。
・IHクッキングヒーターによる火災のリスク低減、油汚れ防止
・太陽光発電によるランニングコストの低減
・各種補助金(住宅エコポイント、太陽光発電システム)の適用
なるほど、こうしたメリットを相互に共有するから長期安定経営につながるのですね。
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省エネ給湯器にエコポイント
- 2010年8月 2日 06:25
- エコ情報
7月30日の朝日新聞に、「政府は来年度から、「住宅版エコポイント制度」の対象を住宅関連の省エネ機器にも拡大する方針を固めた。」とありました。
給湯器のリフォームを考えている方は、少し様子を見たほうがいいですね。
<以下、新聞記事抜粋>
給湯器を購入しただけではポイントにならないようです。
新築orリフォームで、省エネ型の給湯器を取り付けた場合に限り、1万~5万ポイント(1ポイント1円相当)程度を上乗せする方向だそうです。
新たに対象とするのは、ガス給湯器「エコジョーズ」、ヒートポンプ給湯器「エコキュート」などです。
エコジョーズは給湯器からの排ガスまれる熱を再利用し、効率よく湯を沸かす仕組みの機種。家庭用機種(35万~45万円)で年間1万円超のガス代の節約、約1割の二酸化炭素削減になる。約160万台が普及しているそうです。
エコキュートは外気の熱を利用した給湯システム。安い深夜電力を利用することで「風呂と給湯にかかるコストは月1千円で済む」(東京電力)という。価格帯は家庭用で70万~90万円。225万台が普及しているそうです。
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