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リフォーム情報の最近のブログ記事

甲府市内でリフォームをお考えの方、今がお得

甲府市住宅リフォーム助成事業を使った住宅リフォームの提案です。
案内リーフつくりました。
甲府市住宅リフォーム助成事業案内.pdf
補助の対象となるリフォーム、対象とならないリフォームの例があります。
甲府市住宅リフォーム助成事業対象工事・対象外工事の例.pdf

バランス式風呂釜の交換

年金生活のご夫婦が暮らす家の風呂釜交換工事が終わりました。
工事費があまりかからないので、資金は年金担保貸付事業を利用しました。
年金窓口の金融機関が親切丁寧に対応してくれたそうです。
13.4バランス式風呂釜着工前.jpg
バランス式風呂釜改修前
13.4バランス式風呂釜完成.jpg
バランス式風呂釜完成

公的年金は、その主たる目的が高齢者などの所得の保障にありますが、年金担保貸付事業は、高齢者などが医療費や住宅の改修費用などで一時的に資金が必要となった場合に、その公的年金を担保として小口の資金を低利で貸し付ける公的な貸付制度として、年金を補完する役割を担っています。
年金担保貸付事業が創設された背景には、高齢者などの年金受給者に一時的に資金需要が生じた際に、その資金を用立てることができない場合、悪質な業者などから高利の貸付を受け、その結果、生活困窮に陥るといった事例が見られたことから、この事業によって、こうした事例を防ぐことが意図されています。(引用:独立行政法人 医療福祉機構HP)

CM方式による外壁・窓の改修

ちょっと古めのビルの外壁と窓の改修工事が完了しました。
窓は、既存枠を残して新しいサッシを取り付けるカバー工法を採用しました。壁を壊したりする工事することなく取替が可能です。
CM方式に近い発注方法なので、結構コスト削減ができたと思います。
12.11外壁・窓改修前.jpg
改修工事前です。
12.11工事中.jpg
改修工事中です。
12.12外壁・窓改修後.jpg
改修工事完了です。外階段も新しくしました。

木造賃貸住宅の改修事例

築40年以上経過した木造賃貸住宅のリニューアル工事が終わりました。
家賃がうんと安い物件なので、超コストダウンの設計・施工事例です。
トイレは尿石除去で新品同様になりました。ウォシュレットはネットで最安値を探して設置しました。
キッチンはそこそこお金をかけました。瞬間湯沸かし器も設置しました。
12.12賃貸住宅トイレ改修前.jpg
トイレ改修前
12.12賃貸住宅トイレ改修後.jpg
トイレ改修後
12.12賃貸住宅台所改修前.jpg
流し台改修前
12.12賃貸住宅台所改修後.jpg
流し台改修後

オフィスビル修繕工事

㈱エコマックが入居している事務所ビルの屋上防水工事が完了しました。
弊社の設計・施工です。
12.3.23大洋ビル防水修繕前.jpg
着工前です。
奥の方は、防水シートが下地から剥がれ、ゴム風船のように膨らんでいました。

12.4.17大洋ビル防水修繕後.jpg
完成です。

省エネ提案(業務用エコキュート)

 業務用エコキュートと既設ボイラーの双方の特徴を活かす事ができる「業務用エコキュート + 既設ボイラー」のハイブリット給湯方式を提案しています。
 業務用エコキュートの導入で、燃焼式ボイラーのみの運用よりも大幅な経費の削減が可能です。
 火を使用せず電力を動力源とするため、安全性も向上します。
 エコキュートは、エネルギー効率が非常に優れているため、CO2の排出量が削減できます。
業務用エコキュートプレスリリース:関西電力

 必要給湯量、既存給湯システム、建物の構造、設備劣化状況、立地条件等を詳細に調査し、コストパフォーマンスに優れた最適なシステムをご提案いたします。

高齢者向け返済特例制度(まちづくり融資)

 昨日のブログに引き続き、高齢者の住宅支援メニューの紹介です。
 「高齢者向け返済特例制度(まちづくり融資)」です。
  
 「高齢者向け返済特例制度」と違いは、「まちづくり事業」に対応した融資制度(まちづくり融資)です。高齢者が享受できるメリットは基本的に同じです。
 高齢者(借入申込時満60歳以上)の方が自ら居住するためにマンション建替事業等の住宅を建設・購入される場合に利用できる融資で、お亡くなりになるまでの間は利息のみのお支払いで毎月の返済負担を軽減できます。
 
 まちづくり融資は、計画しているまちづくり事業が、次の3つの基準を満足していることが求められます。
  1.どこで(地域要件)
  2.どのような手法により(事業要件)
  3.どのような建築物を建てるか(建築物要件)

1.地域要件(融資の対象となる地域)
 計画地が住居系地域、商業系地域、準工業地域のいずれかにあり、「整備改善が必要な区域」内(防火地域又は準防火地域他14の地域)にあること。
     
2.事業要件
 ①建替共同事業
 ・2つ以上の敷地を1つの敷地とすること
 ・新たに建設される建築物の敷地面積が100m²以上であること
 ・新たに建設される住宅の戸数又は延べ面積の合計が、建替えにより除却される住宅の戸数またはその延べ面積の合計以上であること
 ②有効空地確保事業(一定の空地を確保した事業)
 ・新たに建設される建築物の敷地面積が300m2(注1)以上であること
 ・敷地内に一定割合の空地(法定空地率(注2)+10%(注3))が確保されていること
 ③マンション建替え事業(マンション建替え円滑化法に基づく事業)
 ・新たに建設される建築物の地上階数が3階以上
 ・新たに建設される建築物の敷地面積が300m2以上であること
 ・建替え前の区分所有建築物が次のすべてに該当すること
 ・区分所有法第62条第1項に基づく建替え決議等※を行っていること
 ・「耐用年数に関する省令」の耐用年数の3分の1以上を経過していること

3.建築物要件(融資の対象となる建築物)
 ・住宅部分が建物全体の1/4以上(注1)であること
 ・構造が耐火構造、準耐火構造(省令準耐火構造を含む。)又はまちづくり省令準耐火構造であること
 ・法定容積率の1/3以上(注2)を利用していること
 ・住宅面積が原則として30m2以上280m2以下であること
 ・機構住宅等基礎基準に適合するこ

引用:高齢者向け返済特例制度(まちづくり融資)

高齢者向け返済特例制度

 離れて暮らす実家の両親。何かと心配ですよね。
 実家も老朽化したり、体力の衰えで間取りや段差の不便が生じたりして、建て替えやリフォームが必要になることがあります。
 でも、「両親は年金暮らしだし、自分も住宅ローンを借りているしな~」
 
 多くの方が同じような悩みをお持ちです。
 そして、資金調達が難しく、結局、両親が「我慢する」、両親に「我慢してもらう」ということになってしまいます。
 それでも「何とかしたい」という相談が少なくありません。

 そこで利用を検討したいのが、住宅金融支援機構の「高齢者向け返済特例制度」です。融資額は、最高1千万円。バリアフリー工事、耐震改修工事に利用できます。

 まず、一番の特徴は、「月々の返済は、利息のみとなり、月々の負担を低く抑えられる」ことにあります。
 例えば、融資額1,000万円を借り入れた場合の毎月の返済額(試算)は、次のとおりとなります。
一般的な返済方法 (年2.5% 10年間元利均等返済) : 94,269円(元金+利息)
高齢者向け返済特例制度(年3.5%) : 29,166円(利息のみ)
※ 高齢者向け返済特例制度の総返済額(支払利息の総額 + 一括返済する元金)は、一般的な返済方法の総返済額を上回ります。

◆特徴2
 元金は、借り入れた方全員がお亡くなりになったときの一括返済となります。
※ 相続人の方が一括で返済されるか、あらかじめ担保提供された建物・土地の処分により返済することになります。
※ 担保提供された建物・土地の処分により、融資金の全額を返済できない場合の残元金は、相続人の方よりご返済いただくことになります。

◆特徴3
 融資限度額は1,000万円です。
※ リフォーム工事費または1,000万円のいずれか低い額が限度額となります。
※ 高齢者居住支援センター((財)高齢者住宅財団)が保証する額が限度額となります。
※ バリアフリー工事と耐震改修工事を併せて行った場合でも融資限度額は変わりません。

◆特徴4
 高齢者居住支援センター((財)高齢者住宅財団)が連帯保証人になります。
※ 保証料(融資額の1.5%)と事務手数料(融資額の3.5%(消費税別)、上限35,000円(消費税別))が必要となります。また、不動産評価のために費用がかかる場合があります。

◆特徴5
 バリアフリー工事または耐震改修工事を含むリフォーム工事を行う場合の融資です。

出典:高齢者向け返済特例制度について(住宅融資支援機構HP) 

 

リニュアル仲介の「インスペクション」って何?

 インスペクションをネットで調べてみました。
「ソフトウェア開発プロジェクトで作成された成果物(仕様書やプログラムなど)を、実際に動作させることなく人間の目で見て検証する作業を言う。」
引用:ウィキペディア

「インスペクター(該当する領域の専門家)が商品・サービスを体験して、品質実態を評価すること。インスペクションは通常よくユーザーテストと比較される。インスペクションは専門家が評価するのに対し、ユーザーテストは一般消費者が評価する。従って、インスペクションの最大の特徴は専門家の目で評価することであり、インスペクションの品質は専門家の「見る眼」で決まる。」
引用:マネジメント用語集

 さて、リニュアル仲介のインスペクションは、一級建築士や技術士などの専門家が、第三者的な立場から、希望する中古物件について診断(インスペクション)を行うことを言います。
 インスペクションによって、住宅の劣化具合や欠陥の有無、購入後にかかるメンテナンスやリフォームのコストなどについて適切に把握することができるのです。
 
 インスペクションは、エコマックの提案する「安全・安心・リーズナブル」な住宅物件購入のための必須アイテムです。
 あたなたが知りたい中古物件の疑問が解決できます。

 例えば、
 『あと何年くらい住めるの?』
 『劣化の具合を購入前に知りたい』
 『買ったあと いつ頃 どこに いくらくらいのお金がかかるの?』
 『手抜き工事や欠陥住宅ではないの?』

 このような疑問やご要望に私たちは的確にお答えします。

山梨のリニューアル仲介

「リニューアル仲介」って何?
 国土交通省住宅局が進める「既存住宅流通活性化等事業」に沿い、中古不動産のインスペクション(建物現況調査)をはじめ、有利なファイナンス、住宅性能の担保と新築以上の安心&アフターサービスを実現し、個人間売買である中古住宅流通において新たな付加価値を提供するサービスのことです。
 
 住宅の長寿命化と中古住宅の流通活性化が、国の住宅政策における重要課題として位置づけられています。

既存住宅流通活性化事業
平成22年度「既存住宅流通活性化等事業」の募集
住宅瑕疵担保責任保険協会

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